稼げる仕組みを持つ人こそ大切にしたい「お金使い」のルール

エネルギーとしてのお金のイメージ

ども!ぴーすけです。まだ見ぬ不動産の扉を開けたくて、このブログを始めました。やるからには億万長者!?目標高く、哲学を持ってお金と付き合うことを心がけています。今回の記事では、その一端をシェアしたいと思います。良かったら、お付き合い下さい。

お金とは何か?を自分なりに定義してみる

お金については、以前から興味を持って色々と試行錯誤してきましたが、2017年末に築47年の木造アパートを相続してから、いわゆる資産形成のスピードが加速しました。

賃貸経営の一面は、少ない労働時間で安定的にお金を得られる「仕組み」を持つことに他なりません。

そこで「不労所得だ!」と浮かれて勘違いすれば、あっという間に散財をして、下手すると借金まみれになります。

そこで、本質的には「譲り受けたものである」という感謝を忘れず、自分の手元にあるお金を上手に使うことを、それまで以上に意識するようになりました。

で、改めて「お金とは何か?」を問うてみると、一番しっくりくる答えは「エネルギー」というものでした。こうやって書くと、ちょっと怪しくなってしまいそうですが、「お金に限らず、ヒト・モノ・情報も、突き詰めていけば同じ何かから出来上がっていて、たまたま特定の形を取っているだけ」という考え方が自分の中に元々あります。科学的じゃないと思いますけど(笑)

ただ、ここは正解を一つに決めなくたっていいし、それぞれが自分なりの価値観を持ててれば良い点だと思います。

実際にお金を使う時に大切にしてるマイルール

では、日常生活で心がけているのは、どんなことか?ちょっと書き連ねてみますね!

  1. 大切な相手に現金を渡す時は、なるべく新札を使う
  2. コンビニやスーパーでトイレを借りる時には、何か買う
  3. 個人経営の飲食店では、基本的に現金で支払いをする

最初の3つは、「お金の教科書」みたいな本で目にして実際にやってみた中で、良いと感じて続けているものです。

「1」については、以前に家庭教師で訪問していたお宅での経験も生かされています。いつも封筒に入っている新札が気になって尋ねてみたところ、銀行に行けば両替機で新札に変えて貰える(しかも無料!)ということを知りました。これって常識なんでしょうか?ちなみに、僕はこの時まで全く知りませんでした。

で、どのくらい両替できるか?は銀行や支店によって様々のようです。自身で使う圏内だと、「三井住友」が一番気前が良くて、「みずほ」はそもそも両替機が店舗になかったり、あっても1日の上限が10枚までだったりと、ちょっと渋い印象です。

また、「3」はキャッシュレス決済の仕組みを踏まえたマイルールです。たとえばクレジットカードの場合、VISAなどの国際ブランドの下に、カード発行会社と加盟店管理会社がぶら下がる構図になっていて、結果として店の負担する手数料が売上の5%に上ることもあるそうです。であれば、客が現金で支払って、少しでも負担を軽減したくなります。

金融機関の「断捨離」と「種まき」も進行中!

賃貸経営を生業とする際に切り離せないのが、金融機関との付き合いです。どんな事業を営んでいても同様でしょうが、不動産の世界では投資家から直接出資を募る直接金融のモデルがなく、基本的に借入を使って事業を拡大するモデルのため、いかに銀行とパートナーシップを築くか?が、特に重要になります。

この点については、僕もキャリア3年でまだまだ試行錯誤の最中ですが、「やらないこと」や「捨てるもの」は段々と固まってきました。

最近で言うと、断捨離したのが「ゆうちょ銀行」です。設立経緯などからして正直好きでなかったこともありますし、何より「預貯金」しか機能がない金融機関だと、そこから先に広がっていかない点が解約の決め手になりました。

反対に、新築アパートの融資でお世話になった大手信金とは、少しでも関係を深められるように全力投球!です。先日も、紹介して貰ったとある保険商品への加入を決めました。

積立預金や保険商品の購入が、将来的な融資の受けやすさに関係するか?については、不動産投資家の中でも意見が分かれるようです。僕も正解は知らないのですが、信用金庫は細かな取引も「実績」として見てくれるという話はよく聞きます。

何より今回は、ちょうど「個人の控除額を増やしたいなあ」と感じていた矢先のことで、タイミングとしてもバッチリでした。融資を受けた物件も軌道に乗ったこともあり、「これからも末永くよろしくお願いします」のメッセージが少しでも伝わると良いですし。

それでは、今回はここまで。また書きますね!

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